売却先を選ぶポイントとは?

車の売却先を選択するポイントとしては売買経験の豊富さや円滑な売買が可能かどうかが重要な要素のひとつとなります。

また、売却先の信用や安心感も重要な選択ポイントであります。

ただ、それ以外に車の売却先として、そもそも売りたい車のニーズがある地域なのかどうなのかも重要なポイントとなるでしょう。

都会ではあまり大きな需要のないワンボックス車も地方都市では重宝されますし、逆に寒冷地仕様の車を南国沖縄で売ったところで、高い気密性の影響で車内は不快な状態になりますし、中古車が市場の9割を占拠する沖縄で新古車を売ったところで、高額査定は期待できません。

また寒冷地で非対応の車を売却したところでそもそも雪道になれていないので、冬場に走らせることはできません。

つまりその土地にあった仕様車を売却していかないと、車の高額売却にはつながらないということなのです。

もしこれから車を何らかの方法で処分しようと考えており、更に今住んでいる街では明らかに需要がないと判断されるのであれば、思い切って売却する先を変えてみましょう。

売却先はそれこそ高額で売れるところであればどこでもいいですし、需要がある地域で売った方がその車には付加価値があります。

更に、国内で需要が無いのであれば、売却先を思い切って海外にシフトしてみるのも方法です。

東南アジアでは日本車そのものも高額で売買されていますが、それ以上に日本車の部品が高額で売買されているため、最悪車体を解体し部品単位で売ることを可能なのです。

売却先というのは考え方ひとつでいくらでもあるのが中古車の世界なのです。

自分の車がどのような車で、どんなところで需要があって高値で売れる可能性を探ったうえで売却先を決めていくと満足な価格での売却につながっていくと思います。

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